災害対策特別委員会
概要
災害対策特別委員会の委員長選任および理事の指名が行われた。新委員長に就任した関芳弘氏は、近年の激甚化する雪害や地震などの災害対策の重要性を強調し、円満な委員会運営への意欲を示した。また、記録的な大雪による被害者への哀悼の意を表し、黙祷が捧げられた。
発言タイムライン
発言者(2名)
- (自由民主党・無所属の会) — 12:17 / 1分
- (災害対策特別委員長) — 12:18 / 4分
質疑応答(0件)
質疑応答は行われませんでした(所信表明・趣旨説明等のセッション)。
議事内容
これより会議を開きます。
衆議院規則第101条第4項の規定によりまして、委員長が選任されるまで年長者である私が委員長の職務を行います。
これより委員長の御選任を行います。
中川博雅君、動議を提出いたします。
委員長の御選は投票によらないで、関芳弘君を委員長に推薦いたします。
ただいまの中川博雅君の動議にご異議ありませんか。
ご異議なしと認めます。
よって、関芳弘君が委員長にご当選になりました。
委員長、関芳弘君に本席を譲ります。
この際、一言ご挨拶を申し上げます。
ただいま委員各位のご推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました関芳弘でございます。
我が国はその自然的条件から災害を受けやすい国土であり、国民生活の基盤の維持・強化は極めて重要であります。
とりわけ直近におきましては、昨年12月に青森県東方郷を震源とする最大震度6強の地震が発生し、さらに年明けから2月にかけては記録的な大雪が各地を襲うなど、甚大な被害がもたらされ、国民生活に多大な影響を及ぼしております。
近年激甚化する雪害や、谷公一議員、厚生かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でありますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
これより理事の御選を行います。
中川博政君、同意を提出いたします。
理事の員数は8名とし、委員長において指名されることを望みます。
ただいまの中川博政君の同意にご異議ありませんか。
はい、ご異議なしと認めます。
よって、委員長は理事に、小賀敦史君、谷公一君、西田昌司君、野中敦史君、柳和夫君、中川博政君、青柳人志君、田中健君、以上8名の方々を指名いたします。
この際、委員会を代表して一言申し上げます。
この度の記録的な大雪による被害でお亡くなりになられた方々とそのご遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。
また、被害者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。
これより、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、黙祷を捧げたいと存じます。
全員のご起立をお願い申し上げます。
黙祷。
黙祷を終わります。
ご着席願います。
次回は後ほどお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。