拉致問題特別委員会
概要
拉致問題特別委員会の委員長選任および理事の指名を行うための会議が行われました。長島昭久氏が委員長に選出され、拉致問題の早期解決が国の責務であり、委員会の使命であるとの決意を表明しました。その後、8名の理事が指名され、本日の議事は終了しました。
発言タイムライン
発言者(2名)
- (中道改革連合・無所属) — 12:16 / 1分
- (拉致問題特別委員長) — 12:17 / 2分
質疑応答(0件)
質疑応答は行われませんでした(所信表明・趣旨説明等のセッション)。
議事内容
これより会議を開きます。
衆議院規則第101条第4項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
これより委員長の御選を行います。
深作君。
同議を提出いたします。
委員長の御選は投票によらないで、長島昭久君を委員長に推薦をいたします。
ただいまの深作君の同意にご異議ありませんか。
ご異議なしと認めます。
よって、長島昭久君が委員長にご当選になりました。
長島昭久君に本席を譲ります。
この際、一言御挨拶を申し上げます。
ただいま、委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。
北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権、そして国民の生命と安全に関わる、極めて重大な問題でありますが、未だ全面的な解決には至っておりません。
拉致被害者の御家族も御高齢となる中で、一刻の猶予も許されないこの問題を、一日も早く解決することは、国の責務であり、当委員会に課せられた使命であります。
委員各位のご支援とご協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何卒よろしくお願いいたします。
理事の御選任を行います。
深作君。
動議を提出いたします。
理事はその数を8名とし、委員長において指名されることを望みます。
ただいまの深作君の動議に御異議ありませんか。
御異議なしと認めます。
中曽根康隆君。
福田達夫君。
有田芳生君。
東徹君。
深作君。
以上8名の方々を指名いたします。
次回は広報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。