消費者問題特別委員会

衆議院 2026-02-20 趣旨説明・採決等

概要

消費者問題特別委員会の設置に伴い、委員長の選任および理事の指名が行われました。笠浩史氏が委員長に就任し、消費者の安全安心の確保に向けた消費者政策の重要性と委員会の使命について述べました。その後、8名の理事が指名され、本日の日程は終了しました。

発言タイムライン

自民政府委員長・議長
0分10分20分30分40分笠浩史

発言者(2名)

質疑応答(0件)

質疑応答は行われませんでした(所信表明・趣旨説明等のセッション)。

議事内容

永岡桂子 (自由民主党・無所属の会) ▶ 動画
笠浩史

これより会議を開きます。

衆議院規則第101条第4項の規定によりまして、委員長が選任されるまで私が委員長の職務を行います。

これより委員長の御選を行います。

「委員長に小林文明君を推薦いたします」との動議を提出いたします。

委員長の御選は投票によらず、小林文明君を委員長に推薦いたします。

ただいまの小林文明君の動議に御異議ありませんか?異議なしと認めます。

よって、小林文明君が委員長に御当選になりました。

小林文明

委員長の小林文明君に本席を譲ります。

笠浩史 (消費者問題特別委員長) ▶ 動画

この際、一言ご挨拶を申し上げます。

ただいま委員各位のご推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。

消費生活をめぐる諸課題に対処し、消費者の安全安心の確保を図るため、消費者政策に求められる役割は非常に大きく、本委員会に課せられた使命は極めて重大であります。

委員各位のご指導とご協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。

どうぞよろしくお願いいたします。

これより理事の選任を行います。

小林文明君。

動議を提出いたします。

理事はその数を8名とし、委員長において指名されることを望みます。

ただいまの小林文明君の動議にご異議ありませんか?ご異議なしと認めます。

よって委員長は理事に、安倍敏子君、井原氏清志君、勝銘康志君、加藤亜佑子君、小林文明君、角田秀夫君、鶴間常治君、丹野みどり君、以上8名の方々を指名いたします。

次回は広報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。