国土交通委員会
概要
物資の流通の効率化に関する法律の一部を改正する法律案について、国土交通大臣による提案理由および概要の説明が行われました。本改正案は、物流という重要な社会インフラを維持するため、中継輸送施設の整備促進とドライバーの負担軽減を目的としています。具体的には、大臣による基本方針の策定や、整備支援機構による資金支援などの措置が盛り込まれています。
発言タイムライン
発言者(2名)
- (国土交通委員長) — 10:00 / 1分
- (国土交通大臣 水循環政策担当 国際園芸博覧会担当) — 10:00 / 3分
質疑応答(0件)
質疑応答は行われませんでした(所信表明・趣旨説明等のセッション)。
議事内容
これより会議を開きます。
内閣提出、物資の流通の効率化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
冨樫博之君。
金子恭之君。
国土交通大臣。
おはようございます。
ただいま議題となりました、物資の流通の効率化に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、ご説明申し上げます。
物流は我が国の国民生活や経済活動を支える重要な社会インフラです。
中継輸送施設の整備を促進することも必要となります。
このような趣旨から、この度この法律案を提案することとした次第です。
次に、この法律案の概要につきましてご説明申し上げます。
第一に、ドライバーの負担軽減を図りつつ物流を維持するため、国土交通大臣は中継輸送の実施に関する基本的な方針を定めることとしております。
第二に、鉄道・建設・運輸施設整備支援機構による必要な資金の出資及び貸付や、関係法律の特例措置など、さまざまな支援措置を受けることができることとしております。
その他、これらに関連いたしまして、主要の規定の整備を行うこととしております。
以上がこの法律案を提案する理由です。
この法律案が速やかに成立いたしますよう、ご審議をよろしくお願い申し上げます。
これにて趣旨の説明は終わりました。
次回は来る10日金曜日、午前8時50分理事会、午前9時委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。
ご苦労様です。