はい。
もとのことを触れていただきましてありがとうございます。
ちなみに花のことになりますと、ゴールデンウィークぐらいからは能登霧島筋が、この赤色ですね、鮮やかな赤色の花が咲き誇ります。
能登霧島筋、言葉のとおり鹿児島ですね、霧島から江戸時代につながったということで、そういう海の交流というか、やはり日本全体でもあるのかなと思います。
そして、すみません、こちらの動画を見られたということで、ご感想はというと、おそらく言いづらいのかなというふうに思いますが、改めてまだ見られていない方いらっしゃれば、ホワイトハウスのXで、ちょっと3月12日まで戻るのは大変かもしれないですけれども、これは日本人として、そして平和を祈求する人類として、ちょっとこれはいかがかなということはお感じになられるかと思います。
この一番左上のオープニングの画像のところは、このオペレーション・エピック・フューリー、これは今回のアメリカのイランに対しての作戦名ですね。
「壮絶な怒り」作戦ということで、しかもご丁寧にこのオープニングずっと流れている音楽は、Wii Sportsの音楽でございます。
調べましたらアマゾンでも200円で買うことができるんですけれども、要は買わなきゃいけませんよというものですね。
それをアメリカ政府が堂々とこういう形で使っているということに憤りを覚えます。
そして今回だけじゃないんですよね。
今回アメリカ政府が日本のものを使うということはですね、任天堂関係でいきますと、ポケットモンスターの新作が出た時、3月5日です。
この投稿のちょうど1週間前にホワイトハウスがまたそれを使いました。
ピカチュウに近いようなピカチュウがですね、その画面に出てきたりとかいうことで、その時には任天堂はさすがにですね、怒りのコメントを出しています。
「当社はホワイトハウスによるコンテンツの制作や配布には一切関与しておらず、当社の知的財産を利用する許可も与えていない」。
同社はさらに、自社の使命は作品を通じて世界を一つにすることであると強調。
その活動はいかなる特定の政治的見解や政治課題とも無関係であると明言をいたしました。
そして任天堂関係だけではありません。
昨年の9月にはさらにポケットモンスターの映像を使って不法移民の取り締まりを揶揄した、そのような動画を使っています。
これは、アメリカの違法な移民を捕まえる、取り締まる組織、米国国土安全保障省が、不法移民の摘発シーンを紹介するということで、ポケモンがいたら、それを弱らせて、ボールを投げて、ポケモンをゲットだぜというのが、おそらくポケモン世代の若い方は分かると思うんですけれども、要は移民の方にボールのようなものを投げつけてそこにゲットさせるという、人道的にふざけるなと言わざるを得ません。
そしてそれだけではなくて、遊戯王ですとかドラゴンボールなども引用しているということで、この遊戯王の公式ホームページでも公式のXでも「抗議の関係ありません」ということを、ご丁寧に英語版も含めて出しています。
ちなみに今回ですけれども、この3月12日、再生回数1億回超えています。
大変不快感、ほとんど皆さん覚えていらっしゃると思いますけれども、3月28日ですね。
これから2週間経った、まさしくイランとの戦闘状態が始まって1ヶ月経ったその時でも、『あつまれ どうぶつの森』、皆様も遊ばれている方、大体若い方はお分かりいただけると思いますけれども、『あつまれ どうぶつの森』を模して、トランプさんのような人が「Make farming great again」ですねと言って庭に出ていく、そういう動画を3月12日のこのWii Sportsのさらに後でもやってしまっています。
このことについては、さすがに日本政府としても何らかの対応が必要だと思いますが、今日は改めて文化庁さんに来ていただいています。
著作権とは、そして著作権法違反とはどういうことを言うのか。
お願いいたします。